
書き順

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意味
- 黄檗(きはだ)という木の名。アムール黄檗などの落葉高木で、樹皮や材が黄色みを帯びるのが特徴。
- 植物の樹皮や材から得られる黄色い色素や染料・顔料を指す語。染色や塗料に用いられることがある。
- 漢方薬でオウバク(黄檗)と呼ばれる薬材。樹皮が用いられ、抗菌・整腸などの効果が期待されるとされる。
読み方
音読み
ハク/バク
訓読み
きはだ
字源
形声。木偏(木)に音符を組み合わせて作られた字で、木を表す意と音を表す部分から成り、特定の木(黄檗)を指す語として用いられた。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
檗
明朝体
檗
Unicode情報
コードポイント
U+6a97
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A97