
意味
- 見張りや防御のために築かれた木造のやぐらや塁。戦時や警戒のための木の構築物を指す。短めの説明で古文献に見える用例がある。
- 転じて木材を積み重ねたものや木製の台・器具を指す場合がある。古い文献や専門語で限定的に用いられる意味。
読み方
音読み
レイ
字源
形声文字。左が木偏で意味(木製の構造物)を示し、右が音符となる雷(音を借りた部分)によって音を表すことで成り立っている。古来は見張りやぐらなどを指した。
字形情報
画数
17画
部首
木
ゴシック体
檑
明朝体
檑
Unicode情報
コードポイント
U+6a91
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A91