
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 香木、特に白檀(びゃくだん)などの香りのある木材を指す語。香料や仏具に用いられることが多い。
- 寺院関係の語に使われることがある字。檀家(だんか)などに用いられ、壇(だん、祭壇・演壇)と混同される場合があるが字義は異なる。
- 人名・姓や地名に用いられることがある漢字で、木偏を含むことから樹木や材質に関する語に用いられやすい。
読み方
音読み
ダン/タン
字源
形声文字。意符の「木」は樹木・材を示し、声符の「亶(だん)」が音を示す。もともと香りのある木(白檀など)を指す語から成立し、後に寺院関係の語などにも用いられるようになった。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
檀
明朝体
檀
Unicode情報
コードポイント
U+6a80
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A80