
意味
- 柑橘類の一種である「だいだい」やその果実を指す漢字。古典や漢語で果実を意味する場合に用いられる。
- 橙色(だいだい色)を示す色名として用いられる。染色や色名の表記で使われることがある。
読み方
音読み
トウ
訓読み
だいだい
字源
形声文字。意符は木で植物や木材に関する意味を示し、声符は登(トウ)に由来して音を表す。木と音を合わせて果実や色を表す字として成立した。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
橖
明朝体
橖
Unicode情報
コードポイント
U+6a56
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A56