
意味
- ブナ属の落葉高木(ぶな)。日本の山地に自生し、葉や幹が特徴的で、材は家具や器具に利用される。
- ブナの材やブナ林を指す語。植物名として用いられ、地名・文献に現れることがある。
読み方
音読み
ホ
訓読み
ぶな
字源
形声。左に「木」偏を置き、右に声符の「甫」を配して音を示しつつ、ブナの木を表した字形に基づく。植物名としての用例に由来する。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
橅
明朝体
橅
Unicode情報
コードポイント
U+6a45
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A45