
意味
- 椿(つばき)の異体字。椿の木や花を指す字で、古くは人名・地名や文献に用いられた。
- 表記の差異としての用法。現代では一般に「椿」が用いられ、「樿」は稀用・異体として扱われる。
読み方
音読み
チン
訓読み
つばき
字源
形声文字。木を示す偏(木)と音を表す旁(享に由来する音符)とが組み合わさってできた字で、意味は椿の木に由来する。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
樿
明朝体
樿
Unicode情報
コードポイント
U+6a3f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A3F