樟書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ショウ訓読み くす意味くすのき(クスノキ科の常緑高木)。樟脳の原料になり、防虫・芳香の性質で知られる。(転じて)くすのき材。耐久性があり、建材・家具材などに用いられる。字源形声。「木」+音符「章」。木に関する字で、音を「章」が担う。クスノキ(樟)を表すために用いられ、樟脳などの語にもつながる。字形情報画数 15画部首 木(き/きへん)ゴシック体 樟明朝体 樟