
意味
- 柑橘類の一種、特に橙(だいだい)を指す漢字。果実や樹木を意味する用法で、植物名として用いられる。
- 色の「橙色」を表すこともある。古文や人名・地名に見られる表記の一つ。
読み方
音読み
トウ
訓読み
だいだい
字源
形声。木偏に音符を組み合わせて作られた字で、木(植物)を示す意と音符による発音表現が結びつき、柑橘類の木やその果実を表す字形に由来する。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
樝
明朝体
樝
Unicode情報
コードポイント
U+6a1d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6A1D