
意味
- 稀な漢字で、現代日本語ではほとんど用いられない。歴史文献や人名・地名の表記でまれに見られる。
- 木偏を含み、植物名や別字体として扱われることがある(槿などとの関係が指摘される場合がある)。
読み方
音読み
カン
字源
形声。木偏が意味を示し、旁は音を示す音符。古くは植物名や人名の表記に用いられ、後世に稀用となった表外字的な字形。
字形情報
画数
13画
部首
木
ゴシック体
槵
明朝体
槵
Unicode情報
コードポイント
U+69f5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-69F5