
意味
- 概略やおおよその様子を表す語。主に「概」と同義で、おおよその見積りや概念を示す。短く「おおむね」の意味で用いられることがある。
- 古い書体や文献、異体字として現れる用法。現代では「概」などに置き換えられることが多い。
読み方
音読み
ガイ
訓読み
おおむ(ね)
字源
形声文字。左の木は意味を示す偏(樹木に関する象徴的要素)、右の會は音を示す旁で、音を借りて「おおよそ・概」の意を表すようになった。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
槩
明朝体
槩
Unicode情報
コードポイント
U+69e9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-69E9