
書き順

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意味
- 長い柄の先に金属の穂先をつけた武器。槍や戟の類で、古代・中世の戦闘で用いた長柄兵器を指す。
- 軍事・儀式などで用いる長柄の突き・打ち具の総称。文献では武器そのものやその使用を指すことがある。
- (転)比喩的に攻撃手段や迫力のある働きを表すことがある(古文・漢文での用例)。
読み方
音読み
サク
訓読み
ほこ/やり
字源
形声文字で、左側の木は柄が木製であることを示す意符、右側の朔(音符)は音(サク)を示す。もともとは長柄の武器(長い棍棒や槍)を表す語で、中国語での意味が伝わり日本でも同様の武器を指す字となった。
字形情報
画数
13画
部首
木
ゴシック体
槊
明朝体
槊
Unicode情報
コードポイント
U+69ca
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-69CA