
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 火を起こすために用いる小さな枯れ木や焚きつけ。着火用の細い乾いた木を指す語として用いられる。
- 枯れた木や薪の一種で、炊事や火付けに使われる素材。乾燥して燃えやすい木片を含む。
- 用例が稀で古典や地名・人名などで見られることがある珍しい漢字。
読み方
訓読み
ほだぎ/ほだ
字源
形声。意符は木(木へん)で、音符は右側の字形に由来し、乾いた木や焚きつけを示す語義から作られた字。火をつけるための枯木を表す表意と音符の結合による字形が成立している。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
榾
明朝体
榾
Unicode情報
コードポイント
U+69be
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-69BE