
意味
- 現代日本語では稀な難字で、明確な一般用法はほとんど存在しない。古典・専門資料で稀に見られるのみで意味は文脈により異なる。
- 古い文献では木製の器具・箱や木に関する物を指す用例が報告されることがあるが、必ずしも一定の意味に定着していない。
字源
形声文字。左に木を示す意符(木偏)を置き、右側に音を示す符(古い形の音符)を配して形成されたと考えられる。木に関わる物を表す語として用いられたが、用例は稀で意味が定着しなかった。
字形情報
画数
16画
部首
木
ゴシック体
榺
明朝体
榺
Unicode情報
コードポイント
U+69ba
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-69BA