
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 木製の盾。手に持って身を守る板状の防具を指す。古代から戦闘や儀礼で用いられた用具を表す意味。
- 防御・保護の比喩。攻撃や危険から守るものや人を指して「盾」として用いる表現。
- 動詞的用法や複合語での用法。「楯にする」(身代わりや口実にする)や「楯突く(たて(つく))」(反抗する・逆らう)などの語に用いられる。
読み方
音読み
ジュン
訓読み
たて/たて(る)/たて(つく)
字源
形声文字。木偏(材質を示す)と「盾」を組み合わせて作られた字で、もともとは木で作った盾を表す。右側の要素は音と意味に関わり、物理的な盾を示す語として成立した。
字形情報
画数
13画
部首
木
ゴシック体
楯
明朝体
楯
Unicode情報
コードポイント
U+696f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-696F