
意味
- 物の角やへり、はっきりした棱線や鋭い辺を指す語。物体の角張った部分や切り立った縁を表す。
- 山の尾根や峰のこと。稜線として使われ、尾根筋や峰の連なりを意味する語義で用いられる。
- 幾何学的な面や角の意味。棱鏡の面など、図形や光学での鋭い辺や稜面を指す用法。
読み方
音読み
リョウ
訓読み
みね
字源
木偏(きへん)+音符の要素から成る形声文字。木を意味する部首と、音を示す部分が結びついて木の角やへりを表す語として生じた。日本では稜の異体として用いられる場合がある。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
棱
明朝体
棱
Unicode情報
コードポイント
U+68f1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-68F1