
書き順

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意味
- ナツメ(植物)の果実。バラ科の落葉高木で、甘酸っぱい実を生じ、生食や乾燥・薬用に用いられる。
- 茶道具の棗(なつめ)。抹茶を入れる小さな容器で、材質や形が異なる道具の一つ。
- 人名・地名などで用いられる表記や、類似の果実を指す語としての用法。
読み方
音読み
ソウ
訓読み
なつめ
字源
形声文字。意符の「木」は樹木を示し、声符の「曾(曽)」が音を示して成立した字。中国で成立し日本に伝来、簡体字は「枣」に簡略化された。
字形情報
画数
13画
部首
木
ゴシック体
棗
明朝体
棗
Unicode情報
コードポイント
U+68d7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-68D7