
書き順

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意味
- サンスクリット語(梵語)。古代インドの言語を指し、仏教経典や儀礼で用いられる言語を意味する。
- 仏教用語としての「梵」・梵天。ブラフマーや神聖・清浄を表す語として用いられる。
- 梵字・梵音・梵鐘などに見られる「神聖な文字・音」。宗教的な清浄性や荘厳さを示す用法。
読み方
音読み
ボン
字源
形声文字として成立。古代にサンスクリット語(梵語)や梵天といった仏教用語を表記するために用いられ、意符として木を含む字形と音符によって構成される。音訳として仏教語の意味が定着した。
字形情報
画数
13画
部首
木
ゴシック体
梵
明朝体
梵
Unicode情報
コードポイント
U+68b5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-68B5