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書き順

梟の書き順
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読み方

意味

  1. ふくろうを指す字である。夜行性の鳥として知られ、古くは猛禽類の一種として扱われた。
  2. さらし首にする、または高く掲げる意を表す。罪人の首を木の上などにかける古い刑罰に由来する。
  3. 荒々しく強い者、勇猛で凶暴な者をたとえていう語に用いられる。

字源

会意文字である。鳥と木を組み合わせ、木の上にとまる鳥の姿を表した字とされる。一方で、木上に首を掛けてさらす意にも結びつき、さらし首の意味が派生した。

字形情報

画数 11画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字