
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- ふくろう:夜行性の猛禽類を指す語。丸い顔と大きな目を持ち、暗闇で獲物を捕らえる。鳴き声は地域により異なるが「フクロウ」などと呼ばれる。
- 比喩的用法:残忍・狡猾な人物や、恐ろしい行為を示す表現に用いられる(例:梟雄、梟首)。歴史的・文学的に負の意味を帯びる場合がある。
読み方
音読み
キョウ
訓読み
ふくろう
字源
会意文字。左の「木」は止まり木や樹木を示し、右の「隹」(小鳥)と組み合わせて木に止まる鳥の姿を表した絵文字が起源。転じて特に夜行性の猛禽であるふくろうを指すようになり、比喩的用法も生じた。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
梟
明朝体
梟
Unicode情報
コードポイント
U+689f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-689F