
書き順

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意味
- 日本の常緑広葉樹「ナギ」(イレックス属など)の木の名。葉が厚く光沢がある樹木を指す。
- 神事で用いる葉・枝としての用法。祓いや魔除けに使われ、神具やお守りに用いられることが多い。
- 人名・地名に用いられる文字。読みは「なぎ」で、同音の「凪」と混用されることがある。
読み方
音読み
ナ
訓読み
なぎ(のき)
字源
形声文字。意符は木で木や樹木を示し、声符は奈(ナ)で音を示す。古くは特定の常緑樹を表す字として成立し、神事での用法から語義が確立した。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
梛
明朝体
梛
Unicode情報
コードポイント
U+689b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-689B