意味樹木や木材に関する字。意味や用法は限定的で、現代ではほとんど用いられない。人名や地名、古文献で文字表記として現れることがある(使用例は稀)。字源形声文字。左側に木(意味符)、右側に声符を備え、木に関する意を表す字として成立したと推定される。古く稀な字で現代の用例は少ない。字形情報画数 9画部首 木ゴシック体 梐明朝体 梐Unicode情報コードポイント U+6890Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6890