
書き順

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意味
- 手枷・足枷などの拘束具。木や竹で作られることが多く、手足を縛るための器具を指す。
- 拘束・束縛の比喩。行動や自由を制限することを意味する表現として用いられる。
- 古代の刑具や捕縛具としての歴史的用法。罪人の拘束や移送に用いられた器具を指す。
読み方
音読み
コク
訓読み
かせ
字源
形声。左側の「木」が意符で木製の器物であることを示し、右側の音符が発音を担っている。元来は木製の枷・拘束具を表す字で、のちに拘束の意味が拡大した。
字形情報
画数
11画
部首
木
ゴシック体
梏
明朝体
梏
Unicode情報
コードポイント
U+688f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-688F