
意味
- 稀な漢字。現代ではほとんど用いられず、古い文献で植物名や地名を表す用例が見られるが、意味は明確でない。
- 異体字・字体の一つとして扱われ、現代日本語の日常語彙にはほとんど登場しない。
字源
形声文字。意味部は「木」で、右側は音を示す符(声符)として働くと推定される。古くは植物名や地名の表記に用いられた可能性があるが、詳細は不明。
字形情報
画数
12画
部首
木
ゴシック体
桺
明朝体
桺
Unicode情報
コードポイント
U+687a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-687A