
書き順

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意味
- 古くは高くそびえる木・樹木を指す字。樹木の形や大きさを表す語として用いられた。
- 人名や諡号・姓として用いられる文字。例:桓武天皇や個人名・姓としての用例がある。
- 強さ・堅固さや威厳を示す意味で用いられることがある。転じて権力者や統治者を表す語義も持つ。
読み方
音読み
カン
字源
形声文字。左の木が意味符で樹木を示し、右側は音符として完・莞に由来する字形から音を借りた。もともとは高い木を指し、意義が拡張して人名・諡号や堅固・威厳の意味を帯びるようになった。
字形情報
画数
10画
部首
木
ゴシック体
桓
明朝体
桓
Unicode情報
コードポイント
U+6853
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6853