
意味
- 木で作ったかご。果物や物を入れるための籠を指す古い語。
- 囲いや器具の意で用いられることがあり、方言・人名・地名に残る場合がある。
- 現代日本語では稀用で、主に古典・文献や漢語として見られる表記。
読み方
音読み
ロウ
字源
形声文字。左の「木」が意味を示し、右の「老」が音を示す構成で、もともとは木製のかごを表す字として成立した。
字形情報
画数
10画
部首
木
ゴシック体
栳
明朝体
栳
Unicode情報
コードポイント
U+6833
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6833