柊
書き順

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読み方
音読み
シュ
訓読み
ひいらぎ
意味
- ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木で、葉の縁にとげがあり、節分に魔よけとして用いられる。
- (転)とげとげしく冷たい印象や、身を守るために鋭く構えるさまを表す。
字源
「木」+音符「冬(シュ)」からなる形声。冬は本来「ふゆ」を表す字だが、音を借りてシュ系の音を示し、木の名を表す。柊は日本でこの字を当てた国字的用法として定着し、主に節分の魔よけに使う樹木を指す。字形情報
画数
9画
部首
木(き/きへん)
ゴシック体
柊
明朝体
柊