
書き順

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意味
- 柊(ひいらぎ)という常緑小高木・低木の総称。葉は厚く光沢があり縁に鋭い棘状の切れ込みがある種が多く、冬季でも葉を残す特徴がある。
- 植物名としてだけでなく、姓・地名や季節の象徴(節分などの飾りや冬の表現)として用いられる語としても使われる。
読み方
音読み
シュウ
訓読み
ひいらぎ
字源
形声。意符は木(植物を示す)で、旁が音を示して元来は植物名「ひいらぎ」を表記するために作られた文字。音と意味が結びついた形で成立している。
字形情報
画数
9画
部首
木
ゴシック体
柊
明朝体
柊
Unicode情報
コードポイント
U+67ca
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-67CA