
書き順

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意味
- 工具や器物の持ち手。たとえば刀や傘の握る部分を指す。「つか」として用いる。
- 模様・図柄。布地や器物に施された文様やデザインを指す。
- 性質・性格。人の気質や身分・家系を表す語として用いられる(例:人柄・家柄)。
- 接尾語的用法での区分・類(〜がら)。種類や傾向を表す表現に用いられる。
読み方
音読み
ヘイ
訓読み
つか/がら/え
字源
形声文字。左側の木が意味要素で「木材・柄(持ち手)」を示し、右側の丙(あるいは音符に相当する符号)が音を示すことで成立。もともとは道具の柄(木でできた持ち手)を示し、後に模様や性質の意へ拡張された。
字形情報
画数
9画
部首
木
ゴシック体
柄
明朝体
柄
Unicode情報
コードポイント
U+67c4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-67C4