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書き順

枹の書き順
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読み方

音読み /ホウ
訓読み つづみのばち/ふく(らむ)

意味

  1. たたいて鳴らす太鼓のばち、または鼓を打つ道具の意である。
  2. ふくらむ、ふくれる意があり、物が中から張る状態を表す字である。
  3. 地名・人名では特殊な用法があり、古典や漢籍では固有名詞として用いられることがある。

字源

形声文字である。木を意符とし、包を音符とする。木製の鼓のばちを表す意味から成立し、のちにふくらむ意にも用いられた字である。

字形情報

画数 9画
ゴシック体
明朝体

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