
意味
- 稀な漢字で、現代日本語ではほとんど用いられない。字形は木偏を含むため木や材に関係する語で用いられた可能性がある。
- 主に人名・地名や漢籍・古文献で見られることがあるが、明確な語義や用法の資料は乏しい。
読み方
音読み
ヨウ
字源
形声文字。左の木偏が意味部分、右側が音符を兼ねる可能性がある。古くは木に関する語や物を表すために生じた字形で、後に人名・地名などに用いられた経緯があると推定される。
字形情報
画数
9画
部首
木
ゴシック体
枒
明朝体
枒
Unicode情報
コードポイント
U+6792
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6792