杷書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ハ訓読み つか意味びわ(枇杷)の「杷」。果樹やその実を指す語に用いられる。柄のある道具(熊手・くまで状のもの)を表す字で、手でかき集める器具の意がある。字源形声。木(木材・木の道具)+巴(音符でハ)。本来は柄のある道具、手でかき寄せる器具(くまで等)を表し、のちに「枇杷(びわ)」の表記に用いられて果樹名の字としても定着した。字形情報画数 8画部首 木(き)ゴシック体 杷明朝体 杷