
意味
- 杉(すぎ)の古字・異体字。杉という針葉樹を指す字形で、古い文献や人名・地名に用いられることがある。
- 転じて杉材や杉に似た木を表すことがある。現代では主に異体字として扱われる。
読み方
音読み
サン
訓読み
すぎ
字源
形声文字。形は木(木偏)を表し、声符的に杉を示す字形から生じた。古くは杉の異体字として用いられた。
字形情報
画数
7画
部首
木
ゴシック体
杦
明朝体
杦
Unicode情報
コードポイント
U+6766
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6766