
意味
- 非常に稀な字で、現代日本語ではほとんど用いられない。古文献や人名・地名の表記で見られることがある。
- 木へんを持つ字で、樹木や木材に関係する意味を含む可能性があるが、確立した語義は不明で辞書での解説が限られる。
字源
形声文字と考えられる。左側は木(意味を示す部首)で、右側は音または字形の要素だが由来や本来の音義は不明で、異体や古字の一種として現れる。
字形情報
画数
8画
部首
木
ゴシック体
杍
明朝体
杍
Unicode情報
コードポイント
U+674d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-674D