
意味
- 木の枝が二つ以上に分かれている部分。樹木の枝の分かれ目や枝叉を指す。
- 二又(にまた)になっている形状や叉状の道具・器具のこと。フォーク状のものを指す。
- 地形や道の分岐点を表す語や方言的用法として用いられることがある。
読み方
音読み
サ
訓読み
さ
字源
形声。意符は木(木偏)で、叉は分かれた形を示す字であり音符的要素も兼ねる。木の分岐(叉)を表す字形から生じた。
字形情報
画数
8画
部首
木
ゴシック体
杈
明朝体
杈
Unicode情報
コードポイント
U+6748
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6748