
書き順

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意味
- 薬用植物「オケラ」およびその根茎を乾燥した生薬。白朮・蒼朮など漢方で用いられ、消化促進や利水の薬効がある。
- 古くは字形・音が「術」と関連し、技や方法を示す語に用いられることがあるが、現代では主に草名・薬名で使われる。
読み方
音読み
ジュツ
訓読み
おけら
字源
象形に属する字で、薬用植物オケラの根茎の形を象ったもの。薬名として定着し、後に音を借りて「術」に関係する語にも用いられる経緯がある。
字形情報
画数
5画
部首
木
ゴシック体
朮
明朝体
朮
Unicode情報
コードポイント
U+672e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-672E