朕書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み チン訓読み われ/きざ(し)意味われ。天子が自分を指して用いる一人称である。きざし。物事が起こる前ぶれや、わずかな兆候をいう。字源形声文字である。月(にくづき)を意符、㕣を音符とする字で、もとは身体に現れる細かなきざしや前ぶれを表した。のちに秦の始皇帝が自称として専用し、天子の一人称の意が強くなった。字形情報画数 10画部首 月(つき/にくづき)ゴシック体 朕明朝体 朕部首が同じ漢字月有朋服朏朒朓朔朖朗朙望朝朞期朦朧胘胦朗𣍲音読みが同じ漢字揕枕椿沈沉湛珍珎琛瑱疢砧碪蔯薼賃趁辴郴酖鎭鎮闖陳鴆訓読みが同じ漢字兆吾我萠