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書き順

朔の書き順
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読み方

音読み サク
訓読み ついたち/きた

意味

  1. ついたち。月の第一日をいう。
  2. 月が太陽と同じ方向にあり、地上から見えない新月をいう。
  3. 北をさすことがある。古くは方角の名としても用いられた。
  4. はじめ。物事の起こりや出発点を表すことがある。

字源

形声文字である。月(肉・月の意を表す)と、音を示す部分から成り、月の満ち欠けの起点である新月・月初を表す字として成立した。転じて、月のはじめや北方の意にも用いられた。

字形情報

画数 10画
ゴシック体
明朝体

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