
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 新月・朔日: 月の初め、月が新しくなる日(新月)を指す語。暦や月の位相を表す語彙として用いられる。
- 月の初日を表す日付語: 朔日(ついたち)の意で、月の第一日を示す言葉として使われる。
- 方角・始まりの意: 古くは北(朔方)や物事の始まりを意味する用法もある。
読み方
音読み
サク
訓読み
ついたち
字源
会意文字。新月や月の始まりを表すために形作られた字で、月(あるいは日)を示す部と『乍』に由来する要素の組合せから新しく生じる月の意を表現する。古代には朔日(ついたち)や朔方(北)などにも用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
月
ゴシック体
朔
明朝体
朔
Unicode情報
コードポイント
U+6714
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-6714