朔
書き順

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読み方
音読み
サク
訓読み
ついたち
意味
- ついたち。月の最初の日で、新月に当たる日を指す。
- きた。北方、または北から吹く風(朔風)を指す。
- はじめ。物事の始まりや起こりを表す(朔日・朔望など)。
字源
月(つき)を表す「月」と、逆らって来る意の音符「屰」から成る形声。新月で月がいったん見えなくなり、また現れてくる意から「ついたち(朔日)」「新月」を表す。転じて「北(朔方)」の意にも用いられる。字形情報
画数
10画
部首
月(つき/つきへん)
ゴシック体
朔
明朝体
朔