
書き順

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意味
- 言う、述べることを表す字。話された内容や意見を導入する語として用いられる。
- 古文・漢文で引用や説明の導入に使われる(例:曰く〜)。現代では書き言葉や文語で見かける。
- 文中での引用表現や伝聞を示す働きを持つ語素として用いられることがある。
読み方
音読み
エツ
訓読み
いわく
字源
象形文字に由来し、口が開いて発声する様を描いた形に基づく。もともとは『言う』の意を表し、後に引用や述語導入に用いられるようになった。
字形情報
画数
4画
部首
曰
ゴシック体
曰
明朝体
曰
Unicode情報
コードポイント
U+66f0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-66F0