
書き順

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意味
- 〜において/〜で(場所・時間・事柄の範囲を示す文語の前置詞)。例:「此の点に於いて」
- 〜へ/〜に向かって(方向や対象を示す)。
- (古)置く・置かれるの意を表す動詞的用法。例:「物を於く」=置く。
- 文語で原因・比喩・手段などを示す語法に用いられる場合がある。
読み方
音読み
オ/ウ
訓読み
お(いて)/お(く)/おる
字源
形声文字。音符の于(ウ/オ)に、位置や動作を示す意味要素が加わって形成されたとされ、古代中国語では前置詞的に用いられ場所・対象・原因などを示したことが語源となる。
字形情報
画数
8画
部首
方
ゴシック体
於
明朝体
於
Unicode情報
コードポイント
U+65bc
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-65BC