
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 古代の容量の単位。米などを量る大きな容積の単位で、中国・日本の古い文献に見られる。現代の具体的換算は時代や地域で異なる。
- その容量を量るための容器。大きな計量器や俵に相当する器を指す用法がある。
- 比喩的に多量・多数を表す語としての用法。大量にあることを強調する文脈で使われることがある。
読み方
音読み
コク
字源
形声文字。意味要素は斗(測る器や容量を示す意)で、音要素は古(音を表す)。もとで量を量る器やその単位を表す語として成立した。
字形情報
画数
11画
部首
斗
ゴシック体
斛
明朝体
斛
Unicode情報
コードポイント
U+659b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-659B