攸書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み ユ訓読み ところ意味のびやかで落ち着いたさまを表す語である。はるかに遠いさま、ゆったりとした時間や距離を表す語である。ところ、あるいは行き着く先・ありかを表す古い語である。字源形声文字である。攴を意符とし、𠂉(音符としてユウに近い音を示す要素)を合わせた字で、もと静かに身を落ち着ける、またはゆったりと至る意を表したとされる。転じて、遠い・ゆるやか・ところの意に用いられる。字形情報画数 7画部首 攴(ぼく/とまた)ゴシック体 攸明朝体 攸部首が同じ漢字傚僌儆勷収叙報孜攴攵收攷改攻放政敄故效敍敏救敔敕敖敗敘教敝敞敢散敦敧敫敬数敲整敵敷數斁斂斃斅旉歛敏音読みが同じ漢字兪呦喩婾庾廱愈愉揄柚楡毧油渝游牖瑜由瘉癒窬窳羭耰腧腴臾茰萸蝓覦諛諭踰輶輸逾訓読みが同じ漢字処所薢處