攲読み方音 キ訓 かたむ(く)/そばだ(つ)意味かたむく、かたよるの意である。物が一方へ寄って安定を失う状態を表す。もたれる、よりかかるの意である。何かに身や物を寄せて支えるさまをいう。不安定で危うい、均衡を失うの意でも用いられる。字源形声文字である。奇が音を示し、支える・傾ける動作に関わる意が加わって、物が一方に寄って傾くことを表した字である。字形情報画数 12画部首 支(しにょう/えだにょう)ゴシック体 攲明朝体 攲部首が同じ漢字支音読みが同じ漢字㐂㟢㬢㮇㱕㿉䂓䖝䡄亀亟企伎僖其冀凞几剞匱卉危呬咥唏喜喟嘰嘻噐器囍圻垝基埼墍夔奇奎妓姫娭媿嬀嬉季宄寄屓屺岐崎嵜巋己希帰幾庪弃徽忋忌忯悕悸愧愾憘憙戣戲掎揆揮撝敧旂旗旡既晞晷暉暿曁朞期机枳桅梚棄棊棋榿槣槻樻機櫃欷歖歧歸毀毅毇气気氣氿汽洎浠淇滊炁焈煇煕熈熙熹熺燬玘琦琪璣畸畿癸皈睎睢瞶碕磯祁祈祺禧稀稘穖窺竒箕簋簣簱籏糦紀綦綺羇羈翬耆肌萁葵蕢蘄虁虧虫虺蚑螧蟣褘覉覊規覬記詭諱譆譏豈豨貴起跂跪跬跽軌輝逵郗錡鐖闈闚隳頍頎飢餼餽饋饑馗騎騏騤驥鬐鬼鯑鰭麒麾龜﨑凞器既祈𡉴𡋽𡶒𡶡𢈙𢢫𣗄𣷹𤇾𤎼𥐮𥫱𥿠𦣪𦰩𪚲訓読みが同じ漢字仄傾埈屹岦峙峭崛崫崱敧昃欹跛陂陡𡵢𣇄