
書き順

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意味
- 物をある場所に置くこと。また、物を示した場所に据える意。古典語で「置く」と同義で用いられることがある。
- 一時的に処理や計画を中断して棚上げにすること。擱置(かくち)などの語で「延期・保留」の意を表す。
- 船が浅瀬に乗り上げる・座礁すること。擱浅(かくせん)などの語に見られる海事用法。
読み方
音読み
カク/ガク
訓読み
お(く)
字源
形声文字。扌(手偏)が意味を示し、右側の曷が音を示す。もともとは手で物を置く動作を表し、転じて物を置く・一時保留する・座礁する等の意味を持つようになった。
字形情報
画数
17画
部首
扌
ゴシック体
擱
明朝体
擱
Unicode情報
コードポイント
U+64f1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-64F1