
書き順

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意味
- 物を打ち当てる・打つこと。棒や手で強く突き当てる動作を指し、鐘を撞くなどに用いられる。
- 衝突する・ぶつかること。物が勢いよく当たる・ぶつかることを表す。
- (比喩的に)勢いよく当てる・ぶつける行為。球技などで相手に球を当てる場合などにも用いられる。
読み方
音読み
ドウ
訓読み
つ(く)/ぶつか(る)
字源
形声文字。手偏(扌)は動作を示す意符、旁の「童」は音符として用いられた。元義は手で打つことや撞くことで、転じて衝突する・ぶつかる意味も生じた。
字形情報
画数
15画
部首
手
ゴシック体
撞
明朝体
撞
Unicode情報
コードポイント
U+649e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-649E