
書き順

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意味
- 手や道具で物を切り分ける、調理や仕事をさばくこと。例:魚を捌く(さばく)。
- 商売で品物をさばいて売る、注文を処理してさばくこと。流通・販売の意味合いを持つ。
- 数字の「八」を表す旧字体・会計用漢字としての用法。金銭書類などで用いられることがある。
読み方
音読み
ハチ
訓読み
さば(く)/さば(ける)
字源
扌(手)偏と「八」を組み合わせた字で、手で分ける・扱う意味から発生した会意的要素を持つ。右側の字形は数の八を示し、会計用の「捌=八」としての用法もあるため会意兼形声的に説明される。
字形情報
画数
10画
部首
扌
ゴシック体
捌
明朝体
捌
Unicode情報
コードポイント
U+634c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-634C