
書き順

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意味
- 物と物の間に入れて押さえる、または両側からしめつける意。
- 間に入る・介在する意。意見や物事を間にはさむこと。
- 両側のものに挟まれて身動きしにくい状態になる意。
読み方
音読み
キョウ/ショウ
訓読み
はさ(む)/はさ(まる)/わきばさ(む)
字源
形声。「扌(手)」が意味を示し、「夾(はさむ)」が音と意味を担う。手で物を両側からはさみ持つ動作を表し、そこから「間にはさむ」「はさまる」などに意味が広がった。
字形情報
画数
9画
部首
扌(て/てへん)
ゴシック体
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明朝体
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Unicode情報
コードポイント
U+631f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-631F