
書き順

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意味
- 「手」の略字で、漢字の偏(へん)として用いられる形。手や動作・扱いに関する意味を表す字に付く。
- 部首として「手」に属する字を示す表記。操作や技能、動作を含む語の構成要素となる。
- 字形の省略・変体形として成立したもので、左側に置かれて語の意味や機能を示す役割を果たす。
読み方
音読み
シュ/ズ
訓読み
て
字源
六書は象形。元は手の形を描いた象形文字「手」で、偏として用いる際に簡略化されて左側に置かれる形が「扌」となった。手の指や掌を表現したことに由来する。
字形情報
画数
3画
部首
手
ゴシック体
扌
明朝体
扌
Unicode情報
コードポイント
U+624c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-624C