
書き順

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意味
- 辺境や城門などを守ること。軍隊を配置して守備する行為を指す。古代の文献で使われる語義。
- 守備隊・駐屯地。辺境の守りを担当する軍の組織やその駐屯場所を指す。
- 軍務・警備に関する古語的表現。現代では古典語や地名などに見られる用法。
読み方
音読み
シュ
字源
古代の武器「戈」を含む字形で、武器を用いて辺境を守る様子を表した会意的な字。戈と止める・守る意を示す要素を組み合わせ、守備・駐屯の意味を生じた。
字形情報
画数
6画
部首
戈
ゴシック体
戍
明朝体
戍
Unicode情報
コードポイント
U+620d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-620D