
書き順

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意味
- 十二支の一つで「いぬ」を表す字。年や方位、象徴として用いられ、戌年や戌の刻などの語に現れる。
- 地支や時刻の表記(戌の刻は午後7時から9時)や方位(北西のやや北寄り)を示す用途がある。
- 古代では武器を図案化した文字から派生し、戦いや武器に関する意味を持つ場合がある。
- 人名・地名・十二支に関連した表記として用いられることがある。
読み方
音読み
ジュツ
訓読み
いぬ
字源
古代の銅器や甲骨文に見られる武器(戈)を図案化した象形に由来し、のちに地支の一つとして犬(いぬ)を表すようになった。形は武器を持つ姿やその符号化から変化した。
字形情報
画数
6画
部首
戌
ゴシック体
戌
明朝体
戌
Unicode情報
コードポイント
U+620c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-620C