
書き順

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意味
- 過去の出来事を思い出して心に浮かべること。記憶する、回想する意にも用いる。
- 心の中にとどめて忘れないこと。記憶の内容やその働きを指す語としても使う。
読み方
音読み
オク
訓読み
おぼ(える)
字源
形声。意符「忄(心)」が意味(心の働き)を表し、声符「意」が音(オクに近い)と意味の一部(思う)を担う。心に思いをとどめることから「おぼえる・記憶する」の意が生じた。
字形情報
画数
16画
部首
忄(りっしんべん)
ゴシック体
憶
明朝体
憶
Unicode情報
コードポイント
U+61b6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-61B6